夢がなくてよかったじゃないか

かなめ

かなめブログへようこそ。
いつもありがとうございます。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
肌寒くなってきましたのでお体に気を付けてくださいね^^

夢がなくてよかったじゃないか

急に何だこのテーマって思いますよね(笑)

これは斎藤一人さんのある本で言っていたセリフから引用しています。
詳しいセリフはこちらです。

「夢が分からない?おまえ、
よかったじゃないか。夢なんか持てなくて。
夢がなければ、これから何でもできるぞ。」

これを読んだとき、よかったじゃないか。と言うセリフには

「えぇ?」

って、あっけにとられたけど、後に続く言葉で

「あぁ…そうか。無限の可能性があるんだ。」

って思ったのを覚えています。
なんでこんな話をするかと言うと、、、
今のかなめさんには

「夢がないから」

です。
いえ、、、正しくは

「夢がなくなった」

のですね。

別に悲しいことなんかではないのですが、
初めての状況に途方にくれています(笑)

今回も(?)かなめさんのお話しになりますので、
興味のある方だけ読み進めていただけたら幸いですm(__)m

では、ともに参りましょう。

将来の夢

かなめさんが将来の夢を持つようになったのは、小学5年生ぐらい。
何だったかというと、

「美容師」か「薬剤師」

なぜか「師」縛りでした(笑)
でも、今からでもなんらかの「師」になることはできるかもしれませんね(笑)
職場の先輩なのに「〇〇(苗字)師~」と呼ばれていたのも思い出しました(笑)

美容師だったのには、単純に「美」に興味があったから。

薬剤師だったのには、当時仲良くさせていただいた友達が「看護師になりたい」と言っていて、かなめさんの両親は病院勤めなもんだから、かなめさんだったら「薬剤師」だなって思ったから。

小さい頃は病院の託児所に預けられ、大変さをすべて知っているわけではないけど身近ながらに感じてきたし、痛いものや血を見るのが苦手なので、同じ道に行くことは全然頭になかったですね。

実は、真ん中っこであるかなめさんだけでなく、
上も下も、普通科の高校を出ていません。
母も普通科の高校ではありません。

「普通科へ行って過ごすよりも、好きなことをしてほしい。」

ありがたいことに、勉強が嫌いだった母はそういう考え方を持っている人でした。
でも、固定観念やらは、かなめさんから見るとまだ堅めのひとです。
でもでも、それがあったから、かなめさんたちは、すくすく育つことができたのだろうなとここ最近は特に思います。

感謝ですね。本当に感謝しきれない。

かなめさんは、絵を描くことや自分の手から何かを生み出すことが好きだったので、それを生かせたらと服飾デザイン科の高校見学に連れていかれ、その世界に惹かれてその道を進みました。
高校から専門への段階では、「パタンナー」を志していました。
洋服を作るために型紙を作る人ですね。とても地味な作業です。

専門では、先生から「デザイナー」になりなさいよ。と言われたことがありました。

かなめさんは、頭が固いので

「そんなのは無理だ!」

と断固として譲りませんでした(笑)

以降、「これをやろう」と思い立ったら、そのまま突き進んできました。

だから転職する時も「前向きで明確な理由」がいつもありました。

それが、今、何もないんですね。

どう考えていても、ピンとこないのです。

幸せに感じちゃってるもんだから、夢がないんです。

信頼しているエージェントさんとも連絡をして、最終的に「かなめさんらしい選択をしてください。」とやり取りを交わしました。

「ふぅ、どうしたものかな。」と頬杖ついて戸惑いの気持ちです。

もし、余命3年。それでも、それを選択するのか?

今の仕事を続けるか?

続けられるけど、基本NO

このまま集団社会で働くか?

いや、NO

朝早く電車に揺られ続けるか?

NO

では、何を選択するのか?

・・・・・・。

たぶんだけど、どっか、

地方とかに行くんじゃないかな。

う~ん、瀬戸内海とかそこらへんとか?

いやぁ、でも、こればっかりは分からない(笑)

ド田舎人でもないし。都会と田舎の真ん中ぐらいだもん。

この世に生まれてきたからには

たくさんの体験をするんだと思う。

たくさんの人に会って、

たくさんの美しさに触れて、

たくさんの温かさに触れて、

たくさん笑う。

ただ、それだけ。

で、たま~に浦島太郎で都会に遊びに来る。(笑)

どんな感じに変わったかな~って(笑)

抱いていた1年後の理想

といってもかなめさん、一応、元々抱いていた1年後の理想はありました。
記録を見返すと、とても恥ずかしい///けど、ざっとこんな感じ。

【外見的】
・集団社会からの卒業
・穏やかな話し方・立ち振る舞い
・華やかな雰囲気(ブランドでなくていい)
・歯を白くする
・どこにいても働ける状態(朝ゆっくり)
・リノベされたマンションに住みたい

【内面的】
・経営者の考え方へシフト(考える力)
・メンタル強化・体力づくり(特に体幹)

【金銭的】
・借金返済→貯金できる状態
・安定月収80万
・大晦日に綺麗な海を見る
・定期的整骨院通いへの復活

【未来】
・体験への投資(常に挑戦、自分を高める、月1旅行)
・保険依存の脱退
・資産運用
・クマ改善
・”親”へのお返し

今だとどうか?

どうなんだろう。そんなに変わってないのかもしれないけど、ただ分かるのはこれらに

” 執着 ”

はしてないってことですね。

うん、こうならなくても別にいいかなって感じです。

どうでもいいとまではいかないけど、それに近いのですかね。(笑)

そもそも「夢」はなくていいし、立派である必要はない。

夢って別になくてもいいのですよ。

それこそ、立派である必要はないです。

「笑顔でいたい。周りに笑顔を作りたい。」

「楽しませたい。」

「美味しいものが食べたい」

そういう単純な原動力で、そういう小さな幸せをたくさん持つ。
そういうのだけでいいんです。

大きくある必要なんかない。

なんだったら、幸せの夢はすぐに叶えられる。

でも、もしあなたが「ブランド物がほしい」とか、「ライブに行きたい」とか、

そういう欲があるなら、そういう自分であることを諦めて、認めて、がんがん稼ぎなさい。ってある方は言ってます(笑)

まぁ、それはそうですよね。。。(笑)

最後に

全然まとまりのない記事になりましたが、最後に関係ない話をします。

「アメノミナカヌシ様、お助けいただきまして、ありがとうございます。」

家に帰ると、なぜか急に口に出したくなりました。

すると左目からぽろりと涙が。

もう一度唱えると、

右目からポロポロと涙が。

繰り返し唱えていくと、

たくさんの涙がホロホロホロ。あらら止まらない。

ついには鼻水まで出てきちゃって。

顔面ぐちゃぐちゃになってしまいました。

嗚咽「うわぁああああああ~ん」

悲しいでもないし、

苦しいでもないし、

つらいでもない。

なぜかわからないけど、、、

感謝の気持ちでたくさん溢れてきてしまったのです。

しばらく気の済むまで唱え続けて、ずっと30分くらい泣いてしまいました。

不思議ですね。。。

かなめさんは元々泣き虫ですから、目が腫れても翌日には元通りです(笑)

では、明日もほどほどに頑張りましょうね。

今日一日無事生きれたことに感謝。

あなた様に感謝。

感謝感謝感謝。

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