言霊の力の前にすること

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言霊の力は確かにあるようで、続けていると一時は良くはなります。
口角も上げて見たり、気分良く過ごしてみたり、、、
けれども、すぐに戻ってしまうというのが現状です。

つまり、もっと根本的に解決しなければならないものがある。ということなんですね。


なぜ、すぐに落ち込んでしまうのだろうか?

なぜ、反発したり、イライラしたりするのだろうか?

なぜ、何かに本気になれないのだろうか?

なぜ、成功したのに満たされない苦しみの中にいるのだろうか?

なぜ、不安が出てくるのだろうか?



なぜ・・・?




これらは、すべて ” あるもの “ からきているのです。

それは、これまであなたが抱えてきた

あなたの中にあるもの。


劣 等 感 “ です。


そう、言霊の力を使う以前にあなたの中にある感情が解消せずに残っている限り、何かをするたびに延々と出てくるのです。これには、やはり母親との関係からくるものと言われています。



あの人はできて、自分はできない。という他人との比較

誰にも好かれないんだ。

自分には力がない。

駄目な奴だ。

こんなに価値がない。

なぜ、生きてるんだろう・・・?

世の中にできる事なんか、ないよ。。。


「今の自分は駄目なんだ、もっと、もっと、頑張らなきゃ…」



そうして、次への思考に移っていきます。


頑張っていない人を見ると、腹が立つ。

成功してる人を見ると、嫉妬する。怒りがわく。

自分が否定された感覚になる。

自分に嫌気が差して、自分の首を絞めて、苦しみ続けるのです。


こうしたとき、まず、

ありのままの自分を認められていない。

ということに気付きましょう。


本当の自分を愛してくれる人はいない。

分かってくれる人はいない。

気分が落ち込んで、孤独な世界を生きる。

こういった思考も同様なのです。


では、どうするか・・・?

自分の中に『光』という最大の理解者を作る

光と表現しましたが、母性をつかさどる存在をイメージしてください。

そう、理想の母親像だったり、祖母でもいいですし、

綺麗なお姉さんでも構わないです。(現実の母親は別の人間、切り離すこと)

あなたの中にそういった存在を作り、

ただ、ただ、感情を共有する。

子どもに戻り、とことん甘やかす。

過去の出来事や今持っている感情を告白して

気持ちに寄り添い、同意し、

自分を暖かく抱きしめてあげてください。

そこには、いい、悪いの評価もしない。
解説もしない、因果関係も時系列も関係ない。
賞賛も不要です。


ただ、暖かい光なるものが

感情を共有してあげるだけです。


未来の不安はそのまま訴えましょう。


あなた「お金が無くなるのが不安なの」

光「そういう気持ち分かるわよ、私もそう感じることあるもの」

と返すのです。 


自分の中に最大の理解者を作って
子どもの自分に戻ってとことん甘えて(甘えたい気持ちが消えるまでやる)
とことん心の内を吐露して感情を共有する
ぎゅっと抱きしめる(頭の中のイメージです)
これらを満たされるまで実践したとき


” 負の感情 “


これをすんなり受け入れることができるのです。


そうなった時に、

あなたは 自分も 他人も

許すことができます。

つまり、親をもです。

自分の気持ちを日頃俯瞰している人には
あまり時間はかからないかもしれませんが、
人によってはかなり時間を要する場合があります。

劣等感が消え去り、そこには心の余裕ができます。

そうしたときに、負の感情が入ってこないように言霊の力を使う。

あなたの心がさらに満たされることになるでしょう。

あなたが少しでも楽に生きれますように。

ありがとう、感謝してます。