目の前の人を大事にする

かなめ

かなめブログへようこそ**
いつもありがとうございます^^

目の前の人を大事にする

こんなテーマを出すと、
何か特別なことをしなくてはいけないのでは。
と思うかもしれません。

でも、実際はそんなことなくて
ほんのちょっとした『思いやりをもつ心

どんなに不器用でもよくて、
これだったら、できるなと思える
小さなことで十分だったりします^^

毎日あなた様は誰と一番会話をしているでしょうか?

おそらくあなた様は内側にある心と
誰よりも一番にたくさん会話しているのではないでしょうか。

それだけ、日々の考え方や感じることの思考が

自分の心へと矛先が向きがちになります。

ただ…それは『』と『場面』によって、相手をも不幸にします。

その時と場面とは・・・今目の前に相手がいる時です。

不幸にするだけでなく「相手の気持ちに気づかない」のです。

自分の内側を見つめすぎると、どうしても視野が狭くなります。

相手の言うことが聞こえなくなって、周りが見えなくなります。

そして、それが相手を傷つけてしまっているともいえたりします。
私はそんな場面をまた、「はっ」と我に返って、体験しそうになりました。

ここまでは言い過ぎかもしれません、でも。

間違いなく、それだけ、私たちは

「心」を通わせることができる生き物

といえるのです。

では、お話ししていきますね☝

アイコンタクトは大事

アイコンタクトの前に…挨拶は大事。

幼稚園児でもできるこの基本的なことが

いろんな経験を経て、大人になると

できなくなっていたりします。

挨拶する前から不機嫌な人もいます。

俯きがちな人もいます。

そういう人が多いなと感じるのは私だけでないはずです。

実はそういう私も満足にはできていません。

でも、職場で少しずつ実践している段階です。

挨拶は自分のために大事です。

でも、もっといえば相手のために大事。です。

ある本を読んでいてすごく腑に落ちたんですね。

あなた様もご存知であろう挨拶は交流関係を良くする効果があります。

もし、あなた様が挨拶に恥じらいを抱いていたり、面倒だと思っているとしましょう。

「あぁ、やだなぁ。
挨拶が大事なのはわかるけど恥ずかしい。
返ってこなかったらやだなぁ。」

これは自分の気持ちに矛先が向いています。

だから当然、挨拶はどんどんできなくなります。
億劫になります。

なぜか?

それはもう前述でお話しした通りです。

わかりますでしょうか?

 

 

 

 

相手が見えていない…

 

 

 

のです。

もしくは自分の気持ちにフォーカスすることで
都合よく消しているにすぎないのです。
相手の存在があなたから消えてしまうのです。
それを見た相手もまた、

「自分が存在していないんだ」

相手が物事をあまり深く考えない人であっても、
そういう否定の現実を人知れず与えてしまうことになるのですね。
あなた様もそういう人を相手にしたことがあるはずです。

だから挨拶はできる限り相手の目を見て、

「あなたを見ていますよ」

という視点で行うべきなのです。
これだけで、相手も自分も気持ちの良い気分で
人間関係がよりよいものになっていくのです。

アイコンタクトはやはり大事です。
私は、上司とはよくアイコンタクトを交わします。
不思議なのですけど、目だけで心が通じるんですよね。
瞬時に結構背景が分かったりします。

挨拶・アイコンタクトは
仕事しやすくなったり、上手く、事が回り出したりします。

だから、私は全員にはできないけど挨拶をする時

相手を見るように、相手のために。相手に届けよう。

という考え方に戻すよう意識をしています。

受け取る方も、相手の挨拶・目を見て
笑顔で快く受け取ってあげましょう^^

それだけで相手を『大事』にすることになるのです。

職場にこだわらず、あなた様がよく通う場所でも実践してみると
顔見知りだけの人に、いつか「感謝」されたりするかもしれません。
あなた様に会うのを楽しみにしているかもしれません。

それほどに、何気ないことが相手に対する存在意義となり
いつの間にか心が救われたりするものなのです。

チャットは心通わせる場所

IT化が進んで、メールだけで良かったのが、
チャットでやり取りすることが当たり前になりました。

いろんな人とやり取りしていると、
この表面的な文字をいかにうまく表現していくか。
その重要性をすごく目の当たりにしてきました。

メールとチャットでは、受け取り方が表裏一体で違うと私は思っています。
分かりやすくいえば、

メールは手紙(時間をかけたもの)

チャットは会話(リアルで突発的なもの)

です。

私は職場のチャットで、
元々堅くてガチガチのかしこまりの文章を送っていました。
でも、ある時言われたのです。

「そんなかしこまり表現を言う人、なかなかいないですよ。
怖い人でもないはずなので、もっと楽にしてください^^」

逆に相手を息苦しくさせて、気を遣ってしまうんですね。
私はかしこまりから離れ、適当ぐらいがいいのかなと勘違いしていました。
でも、違うのです。

チャットは心を通わせる場所、

会話

です。

だから、

ある程度、丁寧な言葉を並べた表面に、

あなた様だけの『心の表現』を飾り付ける。

文字にあなた様の命を吹き込ませる。

相手のために言葉を選んでいく。

それが必要だったのですね。。

不思議ですが、それだけで相手と心を通わせ、
心が和み、どんどん仕事しやすくなっていきます。

大事なのは、「かしこまり」ではなく、

敬意を持つ姿勢と「思いやりの心」なのです^^

ちょっとした微差です。

私は、仕事のチャットや身内とのLINEで
相手のためにという矛先で思いやりの想いを持って
言葉を一つ一つ選ぶように意識して、心を表現して以降、
ますます相手が喜んで、心温かい瞬間に立ち会うことが増えました。

チャットやらがどんどんほっかほっかになっていくのです°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°あは
弁当じゃないですよ(笑)

最後に

最後に、私が「はっ」としてしまった出来事をお話しします。

相手が気にしてくれたことを

「忘れてください。」

といって、私はないことにしようとしていました。

「これは、忘れてしまうようなどうでもいいことなの…?」

と悲しそうに言われ、「はっ」と我に返り、

「間違えました。正しくは、

ありがとうございます。」

と言いなおしました。

すると、相手は笑顔になって

「はい、また今度聞かせてくださいね^^」

と喜んでくれたのです。

これもまた、「自分なんて」という気持ちに矛先が向いて
相手の気持ちをなかったことにしようとしているに過ぎないのです。
相手の気持ちに気づけず、否定して、踏みにじることになります。

これはよくある褒め言葉でも同様です。

だから、あなたにとって、どんなに歯がゆくても、
自分の気持ちで受け取るのではなく

ありがとうございます。

といって、
相手の気持ちに感謝して
受け取ってあげることです☝

以上でまとめると・・・

・挨拶やアイコンタクトは大事

・チャットは心を通わせる場所

・相手の気持ちにフォーカスする大切さ

というお話しでした。

相手に褒め言葉を受け取ってもらうコツや
今回のテーマに通じて、
他にお話しすることはありますが
また機会がありましたら、語っていきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました^^

今日もあなた様にとって素敵な時間となりますように。

感謝してます **˖°

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